| No. |
号機等 |
不 適 合 件 名 |
備 考 |
| 1 |
1号機 |
高圧注水系タ-ビン本体において、ドレンラインドレン弁のハンドル押さえナットに外れが認められたため、ナットを取り付け |
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| 2 |
1号機 |
原子炉建屋補機冷却系ドレン弁(V-35-31-31D)において、弁ハンドル固定ナットのねじ山に摩耗が認められたため、当該部を交換 |
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| 3 |
2号機 |
480Vパワーセンター(2B)において、盤内冷却ファン電磁接触器用ケ-ブルに変色が認められたため、対応を検討 |
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| 4 |
2号機 |
主復水器細管洗浄装置のボ-ル回収器(B1)海水ドレン集合配管において、ベント弁又はドレン弁のシ-トリ-クが認められたため、ドレン弁及びベント弁を点検・修理 |
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| 5 |
2号機 |
復水脱塩装置NO.2脱塩塔用復水流量積算計の指示が確認できないため、当該部を修理 |
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| 6 |
2号機 |
原子炉冷却材浄化系ろ過脱塩器出口サンプル流量計において、指示不良が認められたため、指示計を点検・校正 |
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| 7 |
3号機 |
プラントデ-タ表示装置計算機簡易点検時、電源ユニット冷却ファンに異常音が認められたため、冷却ファンを交換 |
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| 8 |
3号機 |
格納容器内弁グランド部漏えい処理系温度記録計において、打点1(MO-2-43A弁グランド部漏えい温度)の指示不良が認められたため、当該箇所の点検・校正 |
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| 9 |
3号機 |
廃棄物処理系使用済樹脂貯蔵タンクのレベル計において、指示不良が認められたため、レベル計を点検・校正 |
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| 10 |
4号機 |
発電機密封油装置密封油真空ポンプ(A)起動後、潤滑油供給電磁弁の不具合により過負荷トリップしたため、当該電磁弁を点検 |
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| 11 |
4号機 |
原子炉起動前の制御棒動作確認(全数)において、制御棒39体が1ノッチ引き抜けないことが認められたため、当該制御棒駆動水圧ユニットを点検・調整 |
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| 12 |
4号機 |
原子炉起動前の制御棒動作確認(全数)において、動作不良の制御棒駆動水圧ユニット42-11の挿入側の弁(V-101)が閉であったことが認められたため、注意を喚起 |
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| 13 |
4号機 |
制御棒駆動水圧ユニット02-31他(計4体)の水側シリンダドレン弁(V-107)にシ-トパスが認められたため、当該部を点検・修理 |
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| 14 |
4号機 |
原子炉起動前の制御棒動作確認(全数)において、制御棒5体が1ノッチ引き抜けないことが認められたため、当該制御棒駆動水圧ユニットを点検・調整 |
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| 15 |
4号機 |
原子炉冷却材浄化系ポンプにおいて、配管破断の表示が漏えいがないにもかかわらず発生し、原因不明で停止したため、当該計装系を点検 |
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| 16 |
5号機 |
タ-ビン建屋空調冷却装置冷水ポンプ5Aにおいて、シャフト嵌合値に許容値外れが認められたため、シャフト及びカップリングを交換 |
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| 17 |
5号機 |
重油移送ポンプ出口ストレ-ナ入口/出口圧力計(75-340-038A/B/39A/B)において、指示不良が認められたため、圧力計を点検・校正 |
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| 18 |
5号機 |
原子炉再循環MGセット潤滑油ポンプ(B3)の軸封部より微量の油リ-クが認められたため、当該部を点検・修理 |
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| 19 |
5号機 |
原子炉再循環MGセット潤滑油ポンプ(A1)の軸封部より微量の油リ-クが認められたため、当該部を点検・修理 |
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| 20 |
5号機 |
局部出力領域モニタ20-37Cにおいて、瞬時動作による「LPRM 高」「APRM 高」の表示発生が認められたため、当該検出器を点検 |
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| 21 |
5号機 |
原子炉再循環ポンプA/B温度記録計において、打点17(再循環ポンプBモ-タ巻線A温度)に乱点が認められたため、当該記録計を点検・校正 |
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| 22 |
6号機 |
エリア放射線モニタ記録計A/Bにおいて、インクパット゛摩耗による印字不良が認められたため、当該部を修理 |
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| 23 |
6号機 |
漏洩検出系の記録計(DTRS/TRS-E31-R611)打点7の指示不良が認められたため、当該記録計を点検・校正 |
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| 24 |
その他 |
固体廃棄物第2貯蔵所管理棟東側通路部の壁面(管理区域境界部)にドラム缶運搬車を接触させ、壁面を破損させた為、当該部を修理及び対応を検討 |
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