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お客さまからいただいたご意見・ご要望(2013年1月掲載)

東京電力では、お客さまからの貴重なご意見・ご要望を真摯に受け止め、経営に活かしてまいります。毎月いただいた声の内容を紹介いたします。

2012年12月にいただいたお客さまの声

12月は平年より気温が下回ったことから、暖房機器に関するご相談や節電についてのお問い合わせを約10,200件いただきました。

12月の東京の平均気温は7.3℃。平年よりも低めとあって、月初より、暖房機器の使い方に関するご相談や節電についてのお問い合わせを、1日あたり300件~350件程度、月間で約10,200件いただきました。

「暖房機器の使い方」や「節電」に関わる入電件数と平均気温(東京)

その内容を見ると、「『電気ご使用量のお知らせ(検針票)』が届き、使用量が増えたが本当か」というご確認や、「エアコン、電気ストーブ、こたつ、電気カーペット、オイルヒーターなど暖房機器の種類によってどのくらい消費電力や電気料金が違うのか」というご相談、あるいは、「温度設定を1℃下げるとどのくらい節電になるのか」といった節電方法についてのお問い合わせなど多岐にわたっています。
また、中には、「節電をして使用量が減ったにも関わらず、電気料金値上げの影響であまり金額が減らない」というようなお叱りもいただきました。
いずれのお問い合わせやご相談にも共通しているのは、お客さまの電気ご使用量や電気料金をなるべく抑えたいという節電・節約意識の高さと考えております。
お客さまの節電へのご協力にあらためてお礼申し上げます。

暖房には、空気を暖め対流により部屋を暖める対流式(例:エアコン)と赤外線により身体を暖める輻射式(例:電気ストーブ、オイルヒーター)、発熱体に接して身体を暖める伝導式(例:電気カーペット)の3つの方式があり、機器によって暖まり方が違います。
弊社では、お客さまに、効率的に電気をお使いいただきながら快適に冬をお過ごしいただけるよう、暖房機器を上手に組み合わせてお使いいただくことをおすすめしています。また、お客さまがご使用になっている暖房機器の消費電力とおおよそのご使用時間から、暖房にかかる電気料金の目安をご案内させていただくなど引き続き丁寧なお応えに努めてまいります。
ホームページでも暖房機器の特徴にあわせた上手な使い方についてご紹介していますので、ご覧ください。

冬の電気の上手な使い方別ウィンドウで開く

また、冬の電気ご使用量増加に関するお問い合わせについては、こちらでもご案内しております。

よくあるご質問別ウィンドウで開く

これまでにいただいたご意見・ご要望へ

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