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お客さまからいただいたご意見・ご要望(2013年2月掲載)

東京電力では、お客さまからの貴重なご意見・ご要望を真摯に受け止め、経営に活かしてまいります。毎月いただいた声の内容を紹介いたします。

2013年1月にいただいたお客さまの声

本格的な冬を迎え、使用量の増加を受けて電気料金が平均値上げ率の8.46%よりも高くなっているがなぜかというご質問を約300件いただきました。

「これまでになく電気料金が高いが、家庭分野の値上げ率は8.46%のはずではなかったか」「値上げ率を計算したら10%以上あった。どの家庭も同じ8.46%ではないのか」「電気料金がとても高く感じるが、いったい何%値上げしたのか」というご質問が目立ちました。

昨年9月からのご家庭や事務所などのお客さまの平均値上げ率は8.46%ですが、多くのご家庭が加入されている従量電灯B・Cの「電力量料金単価」は、ご使用量が増えると段階的に単価が上がる3段階料金制となっており、平均的なご使用量の目安となる300kWhを超えるご使用量については第3段階料金の単価が適用されます。ご使用量が増えることで第3段階料金の比率が高くなり、その結果、値上げの影響が大きくなります。(イメージ図参照)

例えば、従量電灯Bのご契約で、ご契約アンペア・ご使用量が30A・290kWhの場合の値上げ率を計算すると5.1%となり、平均の8.46%より低くなりますが、従量電灯Cのご契約で12kVA・960kWhの場合は12.7%となり、平均より値上げ率は高くなります。


三段階料金制度グラフ

※3段階料金とは
毎日の暮らしに必要不可欠な照明や冷蔵庫などのご使用量に相当する第1段階料金は比較的低い料金となっている反面、ご家庭の1か月の平均ご使用量を超える第3段階料金は、やや割高な料金となっています。


1月分の電気料金はエアコンやオイルヒーター、カーペットなど電気の暖房機器のご使用が増えることと、年末年始のお休みで在宅時間が長くなることなどから、年間を通じてご使用量が比較的多い時期であり、値上げの影響も受けやすくなります。

なお、電気を上手にお使いになることで節電や節約ができる「節電&節約ナビ」別ウィンドウで開くや電気をお使いになる時間帯を上手にシフトすることで料金の低減が可能となる 電気料金メニュー別ウィンドウで開く もご案内しております。


電気料金の値上げにより、お客さまに多大なご負担をおかけしておりますが、何卒ご理解を賜りますようお願いいたします。



よくあるご質問
電気料金値上げの実施について 別ウィンドウで開く



首都圏で7年ぶりの大雪となった1月14日、電力供給の雪の影響に関するお問い合わせを約700件いただきました。

その内容は「雪の影響で停電しているがいつ復旧するのか」「何軒ぐらい停電しているのか」といった停電の復旧見込みや軒数のお問い合わせが多くを占めました。その一方で、「雪の重みで引き込み線が垂れ下がっている。現地を確認してほしい」というご要望や「どのような雪の対策をしているのか」とのご質問をいただきました。

1月14日は、朝から降りはじめた湿った雪が夕方まで降り続いたため、千葉・茨城を中心に広いエリアで停電が発生し、一時最大で26,000軒の停電となりました。これは雪の重みで樹木が電線に接触したり、倒れた樹木によって電線が切れたことが主な原因です。幣社は停電が発生した場所へ速やかに赴き、一刻も早い復旧に努めましたが、一部のエリアでは数時間におよぶ停電となり、大変なご不便をおかけいたしました。お客さまに多大なご迷惑をおかけしたことを深くお詫びいたします。

弊社は、安定供給のための設備対策の一つとして、電線に雪の重みがかかることで、電線が切れて停電が発生しないよう、雪害対策に取り組んでいます。
具体的には 配電線別ウィンドウで開くでは、電線に雪がつきにくくなるように小さなヒレがついている「難着雪形絶縁電線」を使用したり、 送電線別ウィンドウで開くでは「難着雪リング」を取り付けて電線に積もった雪が大きな固まりになる前に落ちるように工夫しています。

配電線・送電線設備による対策例

これまでにいただいたご意見・ご要望へ

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