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お客さまからいただいたご意見・ご要望(2013年3月掲載)

東京電力では、お客さまからの貴重なご意見・ご要望を真摯に受け止め、経営に活かしてまいります。毎月いただいた声の内容を紹介いたします。

2013年2月にいただいたお客さまの声

国会事故調査委員会への誤報告問題について約270件のご意見をいただきました。

2月7日付朝日新聞朝刊に『東電、国会事故調に虚偽』との報道がありました。これは昨年2月、国会事故調査委員会から福島第一原子力発電所1号機原子炉建屋内への立入調査の申し入れがあった際、弊社が「虚偽の説明をしていた」という記事です。これを受けて弊社社長の衆参両院への参考人招致があり、3週間で約270件のご意見をいただきました。

その内容をみると、「東電は誤認があったとホームページ別ウィンドウで開くで説明しているが、所詮は虚偽報告ではないか」「ニュ-スを見た。事故調査の妨害ではないか。一日も早い原因究明のためにも、そんな事はやめてほしい」「社長答弁だけでは説明不足で信用できない」とのお叱りや不信の声が全体の約7割を占めました。一方で、「報道は事実なのか」「もっと包み隠さずにすべての情報を公開すべきだ」「説明責任を果たしてほしい」などのご質問やご意見もいただきました。

弊社は2月18日、誤報告の経緯や原因などについて、専門家の方々に検証いただく「国会事故調への当社の対応に関する第三者検証委員会」を設置いたしました。

弊社プレスリリース
  「『国会事故調への当社の対応に関する第三者検証委員会』の設置について」(2月18日)別ウィンドウで開く


この第三者検証委員会においては、関係者へのヒアリングや資料確認などを行い、『説明内容の誤りが説明者の故意であったかどうか』『説明内容の決定に際し、上位職者はどのように関わっていたのか』などを検証していただきます。また弊社は、第三者検証委員会の検証に対して最大限の対応を行ってまいります。
検証結果につきましては、第三者検証委員会からの報告後、速やかに公表する予定です。



【追加情報】
3月13日、第三者検証委員会から検証報告をいただきました。
詳細はホームページに掲載しております。

弊社プレスリリース
  「国会事故調への東京電力株式会社の対応に関する第三者検証委員会『検証結果報告書』の配布について」(3月13日)別ウィンドウで開く


これまでにいただいたご意見・ご要望へ

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