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お客さまからいただいたご意見・ご要望(2013年9月掲載)

東京電力では、お客さまからの貴重なご意見・ご要望を真摯に受け止め、経営に活かしてまいります。毎月いただいた声の内容を紹介いたします。

2013年8月にいただいたお客さまの声

福島第一原子力発電所構内のタンクにおける汚染水漏れなどについて、約1,000件の厳しいご批判をいただきました。

福島第一原子力発電所構内のタンクにおける汚染水漏れなどにつきまして、福島県民のみなさまをはじめ、多くの方々にご迷惑・ご心配をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。

8月19日に福島第一原子力発電所構内のタンクにおける汚染水漏れが判明したことから、汚染水漏れや汚染水の海洋流出に対し、みなさまから約1,000件もの厳しいご意見・ご批判をいただきました。

いただいた主なご意見・ご批判は、

東電は対策が後手後手だ。何かトラブルが起こってから「対策を検討して進めます」と言うばかりだ。早期に対策を進めなければ、地下水で汚染水が増え、溜めた汚染水の処理に困ると、事故当初から言われていた。
福島原発から汚染水が漏れ出ている。海洋にも漏れ出しているのではないか。2年たっても汚染水が漏れ出ているとは、対応能力がないということではないか。
汚染水の対策がずさんだ。もっと人員を割いて点検すべきだ。安全管理を徹底してほしい。
テレビや新聞できちんとした調査結果を公表するのは事故を起こした会社の責任。東電はつつかないと情報を公開しない。専門家と広範囲での放射能の追跡調査をしてその結果をわかりやすく公表してほしい。

などです。

いずれのご意見・ご批判からも、度重なるトラブルの発生や後手の対応、情報発信のあり方に対するみなさまのお怒りや失望、海洋への影響に対する不安なお気持ちが感じられ、緊急かつ最大の課題と受け止めています。

この汚染水の問題について、8月26日、弊社は以下の(1)~(3)を目的とした社長直轄の「汚染水・タンク対策本部」を設置いたしました。

(1) タンクからの大量の汚染水漏えいにより、タンク管理が不十分であったことが明らかになったことから、緊急かつ抜本的な強化を図る。
(2) 汚染水の港湾への流出防止や汚染水の抑制対策が後手に回る状況を解消し、解析・リスク管理の強化と中長期を含めた対策を加速化する。
(3) 全社的な経営資源の投入はもとより、国内外の知見、提案、ノウハウを積極的に導入する。

「汚染水・タンク対策本部」の設置などにより、意志決定を迅速に行うとともに、全社の経営資源を優先的に集中投入し、汚染水の問題の解決に向けて取り組んでまいります。



平成25年8月26日 弊社プレスリリース
「汚染水・タンク対策本部」の設置について別ウィンドウで開く
汚染水タンクからの漏えいに関するリスク低減対策について別ウィンドウで開く

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