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お客さまからいただいたご意見・ご要望(2014年4月掲載)

東京電力では、お客さまからの貴重なご意見・ご要望を真摯に受け止め、経営に活かしてまいります。毎月いただいた声の内容を紹介いたします。

2014年3月にいただいたお客さまの声

福島第一原子力発電所の事故から3年を迎え、多くのご意見をいただきました。

3月11日で福島第一原子力発電所の事故から3年が経ちましたが、いまだに、福島県民のみなさまをはじめ多くの方々にご迷惑とご心配をおかけしておりますことを改めて深くお詫び申し上げます。3年という節目を迎え、福島第一原子力発電所の汚染水問題や原子力損害賠償に関して、当社に対する厳しいご意見やお叱りを多くいただきました。

<主なご意見>
3年経ってもまだ福島第一原子力発電所の汚染水問題は解決していない。いつになったら解決するのか。
福島第一原子力発電所の事故がまだ収束していないため、柏崎刈羽原子力発電所の再稼働は考えてほしくない。
福島県ではいまだに13万人もの人が避難しているという現状を経営層はどう考えているのか。
原子力損害賠償について、社員一人一人が被害者の立場に立ち、柔軟に進めてほしい。
福島の復興に全力で取り組むと言っているが、誠意が伝わってこない。

弊社では、これまで資材・燃料調達費用や人件費等の削減とともに徹底した資産売却などを行うことにより、聖域のない経営合理化に取り組んでまいりました(売却目標額7,074億円に対し、2013年11月末時点で7,514億円を売却済)。また、延べ約56,700人(平成26年2月末時点)の社員を福島県に派遣し、仮設住宅の除雪、屋内清掃・片付け等福島の復興に向けて活動してまいりました。

3年もの月日が経ったにもかかわらず、いまだ種々の問題が解決せず、毎日の暮らしへの影響が続いていることに対するみなさまの怒り、いら立ち、不安のお気持ちを社員一同真摯に受け止め、より一層、原子力損害賠償、廃炉、除染、福島復興の責務を全うする覚悟です。

福島第一原子力発電所における汚染水対策・廃炉については、「福島第一廃炉推進カンパニー」を新たに設立し、国内外の英知を取り入れ、確実な汚染水対策・長期の廃炉作業に対応してまいります。

原子力損害賠償および福島の復興については、避難を余儀なくされている方々や事業再開を検討されている方々が、一刻も早く新しい生活・事業を始められるよう、被害者の方々に寄り添い、最後のお一人まで賠償を行ってまいります。また、放射性物質への不安を感じることなく、安心して暮らしていただけるよう、生活環境や産業基盤の整備に向け全力で取り組んでまいります。

平成26年3月31日 プレスリリース
「2014年度 東京電力グループ アクション・プラン」の策定について別ウィンドウで開く

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