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トップページ > よくあるご質問・お問い合わせ > お客さまの声にお応えして > お客さまからいただいたご意見・ご要望

お客さまからいただいたご意見・ご要望(2014年6月掲載)

東京電力では、お客さまからの貴重なご意見・ご要望を真摯に受け止め、経営に活かしてまいります。毎月いただいた声の内容を紹介いたします。

2014年5月にいただいたお客さまの声

「5月分の電気料金が高い」というご意見やお問い合わせを、約400件いただきました。

5月分の電気料金は、「消費税率8%」の適用に加え、「再生可能エネルギー発電促進賦課金単価」の変更、毎月変動する「燃料費調整単価」の上昇があり、「5月分は4月分よりも電気使用量が少ないのに、電気料金が高い」といったお問い合わせを多くいただきました。

消費税率の変更については、適用時期や適用後の電気料金単価に関するお問い合わせが多く、再生可能エネルギー発電促進賦課金単価と燃料費調整単価については、単価上昇の理由に関するお問い合わせや上昇が続いていることへの懸念が多く寄せられました。
具体的な内容は、以下のとおりです。

【消費税率の変更について】
消費税率8%は何月から適用になるのか。適用時期がわかりにくい。
電気料金の単価が変わったのか。便乗値上げをしているのではないか。
消費税は法律で定められているから仕方がないが、企業努力で電気料金が高くならないようにできないのか。

【再生可能エネルギー発電促進賦課金単価について】
再エネ発電促進賦課金単価が4月分に比べ倍近い金額になっている。単価が納得できない。今後どれだけ上がるのか。
(検針票に記載されている) 「再エネ発電賦課金等」とは何が含まれているのか。国が決めていることはわかっているが、どうやって計算しているのか。

【燃料費調整単価について】
燃料費調整額が高くなっている。これではどんなに節約を頑張っても意味が無くなってしまう。企業努力で吸収してほしい。
燃料費調整単価が毎月上がると、電気料金の予測ができなくて困る。

消費税、再生可能エネルギー発電促進賦課金単価、燃料費調整単価による5月分の電気料金への影響については、こちら別ウィンドウで開くで詳しくご紹介しております。
また、燃料費調整制度や燃料調達に関する取り組みについて、「よくあるご質問」別ウィンドウで開くを追加しました。


なお、「少しでも電気料金を節約したい」「我が家はどの料金メニューがお得か」などのご相談には、電気ご使用実績をもとにお客さまにぴったりな料金メニューの試算・比較ができ、おすすめの省エネ手法などもご覧いただける、インターネットサービス「でんき家計簿」別ウィンドウで開くをご紹介しております。

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