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お客さまからいただいたご意見・ご要望

東京電力では、お客さまからの貴重なご意見・ご要望を真摯に受け止め、経営に活かしてまいります。毎月いただいた声の内容を紹介いたします。

2016年6月にいただいたお客さまの声

福島第一原発事故の通報・報告に関する第三者検証委員会報告に関連して、約150件のご意見をいただきました

6月16日第三者検証委員会の検証報告の公表、これを受けた6月21日の弊社会見等について、「弊社姿勢」「公表時期」に対するご批判や「官邸指示の有無が本当にわからないのか」といった厳しいご意見をいただきました。

主なお問い合わせやご意見は以下のとおりです。
   ・ 炉心溶融を隠していたとのことだが、間違いは間違いであるときちんと伝えることは大切。自分たちに都合が悪いことでもきちんと伝えることが大切。
   ・ 福島県民としてはきちんと伝えてもらわないと不信感につながる。人命最優先にしてほしかった。偉い人に言われたって、企業として伝えるべきことは伝えるべき。
   ・ 参院選の前に会見するはおかしい。5年前メルトダウンしている事がわかっていたなら、何でその時に言わなかったの?選挙後に会見するとか、もう少し社会の空気を読んで下さい。
   ・ 東電の会見では、第三者検証委員会は解散と言っていたが継続して欲しい。官邸の指示について、誰の指示で誰が受けたのかはっきりさせるべき。
また、ごく一部ですが、
   ・ 東電が調査に協力的に関わり報告が公表されたことは情報公開について積極的になってきたということで一定の評価ができる。引き続き廃炉作業を着実に進めてほしい。
といった、今回の弊社会見に対するご理解もいただきました。


第三者検証委員会の検証結果を受け、弊社は再発防止対策強化・人事措置とともに「東京電力としての反省と誓い」を発表(6/21)しました。事故当時、「炉心溶融」という用語を使わないよう社長が指示し、公表を差し控えたことが隠ぺいと捉えられるのは当然であり、社会のみなさまの信頼に背く行為であったと考えます。改めて深くお詫びいたします。

今回いただいた多くの厳しいご指摘を真摯に受け止め、二度とこのようなことが起きないよう、安全最優先の運営と、正確でわかりやすい情報発信を行うことを肝に銘じ、社長以下全社員が一丸となって再発防止策に取り組んでまいります。

(2016年6月21日 東京電力ホールディングス株式会社 プレスリリース)
東京電力としての反省と誓い ~第三者検証委員会の検証結果報告書を受けて~

東京電力の小売電気事業は「東京電力エナジーパートナー」が引き継ぎました。

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