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お客さまの声を活かした改善事例(2013年8月掲載)

私たちは、ご要望を伺いながら福島県の復興推進に取り組んでいます。

■お客さまの声

こうしてほしい

・テレビニュースで全社員が福島復興関係の仕事に携わるとの報道を見た。復興に向けて取り組んでいることをもっとホームページに公開すべき。(2013年2月)

・3.11以降、福島復興のために東電社員がどう対応してきたかが見えにくい。「今何をしているのか」をはっきり示して、国や行政と協力して復興支援をすすめていってほしい。(2013年3月)

・福島県民は本当に苦しい状態にある。賠償すれば済むということではない。前向きにこれからのことを考えて対策をしてほしい。(2013年4月)

■このように取り組んでいます

お客さまの声にお応えします。

弊社は震災以降、福島県の復興推進に社員を派遣してまいりました。これまでは主に、南相馬市のがれき撤去、広野町・楢葉町での屋内清掃や片付け、会津地方の仮設住宅の雪かき、浪江町・双葉町での墓地の草刈り清掃などに参加いたしました。

これらの活動に加え、今年6月には、富岡町・浪江町で図書館の散乱した本の片付けや広野町でのオリーブの苗木植樹など、地元自治体等のご要望にそった取り組みも実施しました。


<活動例> お彼岸前・お盆前等の墓地周辺の除草(浪江町・双葉町)

墓地清掃


<活動例> 図書館の片付け作業(富岡町、浪江町)

図書館 人なし 図書館 人あり


<活動例> ひろのオリーブ村の苗木植樹(広野町)

オリーブ


今年1月に福島復興本社を設立してから6月末までの社員派遣数は、延べ約1万8,000人になります。活動した社員は「避難した当時のままの様子を見て、申し訳ない思いでいっぱいになった」「子どもたちの元気な声が響く場所に戻ってほしいと願いながら作業した」など、福島復興への思いをより一層強くしています。

7月25日福島復興本社における賠償・除染・復興推進に関する取り組み状況(PDF:552KB)


また、福島県産品の販売情報や首都圏におけるイベント情報などを社内で共有し、社員が日頃から福島県の野菜や果物・特産品を購入するようにしています。

これからも国や自治体の方々のご要望を伺いながら、被害を受けた方々が一日でも早くご帰還いただけるよう、復興推進活動をすすめてまいります。

詳細はホームページ別ウィンドウで開くで紹介しています。

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