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お客さまの声を活かした改善事例(2014年10月掲載)

ホームページの福島第一原子力発電所の廃炉作業に関する情報を逐次更新しています。(2014年10月掲載)

■お客さまの声

こうしてほしい

①1号機のカバー解体作業について

・3号機のがれき撤去作業で20km先まで放射性物質が飛散した可能性があるという新聞記事を読み、心配になり電話した。今後も同じような作業を行うのか。1号機の作業についてはどうしたらわかるのか。

・小さな子どもを外で遊ばせてよいか心配なので、1号機のカバー取り外し工事の日程を教えてほしい。

②トレンチ凍結止水工事・陸側遮水壁工事について

・凍土壁とトレンチの凍結の件が混同して報道されているように思う。新聞等の報道も混乱させるような内容になっている。東電がしっかりと伝えるべき。

・トレンチを凍土壁で凍らせているが上手くいかないとの報道があった。無理なのではないか。

■ このように取り組んでいます

福島第一原子力発電所の廃炉作業については、各種報道のたびに、お客さまからご意見やお問い合わせをいただいています。
平成25年8月の3号機原子炉建屋上部のガレキ撤去作業では、放射性物質の付着したダストを飛散させてしまったことから、1号機の建屋カバー解体・ガレキ撤去作業についてご心配の声が寄せられました。
また、現在実施している汚染水対策について、トレンチの凍結止水工事と凍土方式による陸側遮水壁工事は、ともに「凍結」という手法を用いるため、「トレンチが凍らない」=「凍土壁が凍らない」と混同されやすいことが伺えました。

①1号機のカバー解体作業について

1号機の建屋カバー解体・ガレキ撤去作業について、事前に実施するダスト飛散防止剤の散布と調査のスケジュールが決定(10/15)し、こちら別ウィンドウで開く に掲載しました。あわせて、3号機の作業におけるダストの飛散状況を踏まえた飛散防止対策や空気中の放射性物質濃度の監視体制強化についてご説明したページも更新しました。日々の具体的な作業内容やモニタリングポストの計測状況もご確認いただけます。

福島第一原子力発電所1号機のカバー解体作業別ウィンドウで開く


②トレンチ凍結止水工事・陸側遮水壁工事について

トレンチの凍結止水工事と陸側遮水壁工事について、それぞれの工事の目的や場所、作業方法の違いについて解説した動画を掲載するとともに、「よくあるご質問」別ウィンドウで開く を追加しました。

【動画解説】汚染水への取り組み~トレンチ凍結止水工事・陸側遮水壁工事の違い~

汚染水への取り組み動画へのリンク


なお、汚染水対策の基本方針や全体図は、「汚染水対策の主な取り組み」別ウィンドウで開くをご覧ください。

お客さまの声にお答えします。


今後も、廃炉作業を安全かつ着実に進めていくとともに、みなさまのご心配・ご不安なお気持ちにお応えできるよう、情報を速やかにわかりやすくお伝えしてまいります。

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