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トップページ > お客さまの声にお応えして > 過去の改善事例 > お客さまの声を活かした改善事例(2015年6月掲載)

お客さまの声を活かした改善事例(2015年6月掲載)

「燃料費削減に向けた取り組み」をホームページに掲載しました。

■お客さまの声

こうしてほしい

・燃料調達はもっとコストを安く抑える方法があるのではないか。

・火力発電の燃料調達を電力会社間で相互協力して、コスト削減を業界全体で目指すべきではないか。

・コストダウンというが具体的な取り組みや金額が見えてこない。

・火力発電所の点検方法を変えてコスト削減したとテレビでやっていた。点検の仕方を変えただけで、そんなにコストがかわるのか?誰でもわかりやすいようにホームページへのせたほうがよい。

・原油の輸入について、安くする方法や購入先、シェ-ルガス等の種類を検討してほしい。

■ このように取り組んでいます

東日本大震災以降、弊社では、電気の9割以上を火力発電でまかなっており、増加する燃料費を抑えるため様々な取り組みを行ってまいりました。このたび、ホームページに具体的な取り組みを掲載しました。

<主な内容>
現在の取り組み
最新鋭の高効率発電機を導入する。(下図「火力発電熱効率の推移」参照)
時々刻々と変化する需要に応じて、コストの高い石油火力を抑え、より安価な石炭やLNGを最大限活用する。
石炭火力など燃料費が安価な電源について、定期点検期間を短縮し、稼働率を向上させる。
中長期的な取り組み
LNG高効率設備の出力をさらに増加させ、効率も向上させる。
シェールガス等の軽質LNGを導入する。
中部電力と共同で包括的アライアンス事業体(株式会社JERA)を設立し、調達コストを削減する。

火力発電熱効率の推移
※CC(Combind Cycle)発電:コンバインドサイクル発電は、ガスタービンと蒸気タービンを組み合わせた発電方式です。
 ACC(Advanced Combind Cycle)発電、MACC(More Advanced Combind Cycle)発電、MACCⅡ発電はその改良型です。


お客さまの声にお答えします。

詳細は「燃料費削減に向けた取り組み」別ウィンドウで開くをご覧ください。
(燃料費・燃料調達のよくあるご質問はこちら別ウィンドウで開く

今後も引き続き燃料費の削減に取り組むとともに、その情報をわかりやすくお伝えしてまいります。


過去の改善事例一覧へ

福島第一原子力発電所における日々の放射性物質の分析結果を公開しています。

■お客さまの声

こうしてほしい

・排水路からの放射性物質排出の件を非常に心配している。情報公開の徹底を心がけていってほしい。

・ホームページを見ても、廃炉作業の状況や汚染水の実態が明確に表されていない。正確な判断をするためにも、事実を迅速に伝えるようにしてほしい。

■ このように改善しました

福島第一原子力発電所の排水路に関わる情報公開が遅れたことへの反省を踏まえた「情報公開に関する新たな仕組みと組織のあり方」(3月30日公表)に基づき、4月30日より、福島第一原子力発電所における試料採取・放射能濃度測定結果の公開範囲を拡大しています。

今後、データの公開対象を順次拡大し、夏以降準備が整い次第、全ての放射線データを公開する予定です。また、データの分かりやすさ、見やすさについても、改善を図ってまいります。

放射線データ全数公開に向けた取り組みについて(4月30日公表)

<掲載イメージ>
分析結果速報カレンダー


<報告資料の一例>
測定結果報告イメージ

お客さまの声にお答えします。

・最新のデータはこちら別ウィンドウで開く

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