2017年8月4日
東京電力エナジーパートナー株式会社

 当社は、本日、「地球温暖化対策の推進に関する法律」に基づく2016年度のCO2排出係数を、経済産業省および環境省へ報告しましたので、お知らせいたします。

 2016年度のCO2排出係数は、再生可能エネルギーの固定価格買取制度に伴う調整の反映前で0.486kg-CO2/kWh、反映後で0.474kg-CO2/kWhと、それぞれ前年を約3%下回りました。
 これらの値は、今後、経済産業省および環境省による確認を経て、国から電気事業者ごとに公表される予定です。

 当社ならびに東京電力グループは、引き続き環境に配慮した事業活動を実施し、国のエネルギー・環境政策を踏まえた地球温暖化対策に取り組んでまいります。

<参考>当社におけるCO2排出係数等の推移
当社におけるCO2排出係数等の推移

※固定価格買取制度では、原則全ての需要家が使用電力量に応じたサーチャージを負担していることから、環境価値も全ての需要家に公平に分配することとされており、関連する国の規定に従い、CO2排出係数およびCO2排出量へ反映している。

以 上

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