プレスリリース 2011年

福島第一原子力発電所敷地内における空気中の放射性物質の核種分析の結果について(第二十八報)

                             平成23年4月22日
                             東京電力株式会社

 平成23年3月22日、周辺環境のモニタリングの一環として、東北地方太平洋沖地
震で被災した福島第一原子力発電所の敷地内において採取した空気中に含まれる放
射性物質の核種分析を行った結果、放射性物質が検出されたことから、分析結果を
とりまとめて、原子力安全・保安院ならびに福島県へ連絡いたしました。

 なお、本調査結果におけるヨウ素-131、セシウム-134、セシウム-137の3核種に
ついては確定値としてお知らせすることとし、その他の核種については、4月1日
の原子力安全・保安院による厳重注意を受けて策定した再発防止に係る方針に基づ
き、今後、再評価を実施することとしております。
                             (お知らせ済み)

 平成23年4月21日、福島第一原子力発電所の敷地内において、同日に採取した空
気中に含まれる放射性物質の核種分析を行った結果、別紙の通り、放射性物質が検
出されたことから、本日、分析結果をとりまとめて、原子力安全・保安院ならびに
福島県へ連絡いたしました。

 なお、4月11日採取分の試料にて、空気中におけるプルトニウム-238、プルトニ
ウム-239、プルトニウム-240の分析を行った結果、いずれの核種についても検出さ
れませんでした。

 今後も、同様のサンプリング調査を実施することとしております。

                                  以 上

添付資料1:発電所敷地内における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF 10.7KB)
添付資料2:空気中のPu 測定結果(PDF 7.81KB)
参考資料1:1Fダスト核種分析結果(PDF 13.4KB)
参考資料2:2Fダスト核種分析結果 (PDF 13.8KB)





	

	



			
			
		

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