プレスリリース 2011年

福島第一原子力発電所敷地内における空気中の放射性物質の核種分析の結果について(第四十三報)

                             平成23年5月7日
                             東京電力株式会社

 平成23年3月22日、周辺環境のモニタリングの一環として、東北地方太平洋沖地
震で被災した福島第一原子力発電所の敷地内において採取した空気中に含まれる放
射性物質の核種分析を行った結果、放射性物質が検出されたことから、分析結果を
とりまとめて、原子力安全・保安院ならびに福島県へ連絡いたしました。

 なお、本調査結果におけるヨウ素-131、セシウム-134、セシウム-137の3核種に
ついては確定値としてお知らせすることとし、その他の核種については、4月1日
の原子力安全・保安院による厳重注意を受けて策定した再発防止に係る方針に基づ
き、今後、再評価を実施することとしております。
                             (お知らせ済み)

 平成23年5月6日、福島第一原子力発電所の敷地内において、サンプリング調査
を行い、空気中に含まれる放射性物質の核種分析を行った結果、別紙の通り、放射
性物質が検出されたことから、本日、分析結果をとりまとめて、原子力安全・保安
院ならびに福島県へ連絡いたしました。

 今後も、同様のサンプリング調査を実施することとしております。

                                  以 上

添付資料
・添付資料:発電所敷地内における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF 10.8KB)
・参考資料:福島第一 ダスト核種分析結果(PDF 14.0KB)
・参考資料:福島第二 ダスト核種分析結果(PDF 15.1KB)



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