プレスリリース 2011年

福島第一原子力発電所敷地内外における放射性降下物の核種分析の結果について

                             平成23年10月17日
                             東京電力株式会社

 当社は、平成23年8月22日より、東北地方太平洋沖地震で被災した福島第一原子
力発電所の周辺の環境モニタリング強化に向けた取り組みの一環として、放射性降
下物のサンプリングを開始いたしました。
                     (平成23年8月17日お知らせ済み)

 平成23年7月13日から10月3日に採取した試料について、核種分析を行った結果、
別紙の通り、放射性物質が検出されました。

 以上の結果について、本日、原子力安全・保安院ならびに福島県へ連絡いたしま
した。

 なお、本調査結果におけるヨウ素-131、セシウム-134、セシウム-137の3核種の
分析結果については、確定値としてお知らせすることとし、その他の核種について
は、今後、再評価を実施することとしております。

                                  以 上

*放射性降下物 大気中に拡散し、地上に降下してくる放射性物質。

添付資料:福島第一原子力発電所敷地内外における放射性降下物の核種分析結果
                             (PDF 11.7KB)
参考資料:降下物の採取地点(PDF 35.6KB)




	

	



			
			
		

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