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私が、お応えします。
福島第一廃炉推進カンパニー
福島第一原子力発電所 放射線防護部
作業環境改善グループマネージャー
金濱 秀昭

廃炉の「今」と「これから」作業エリアの安全性向上

はじめに

Q.福島第一原子力発電所の構内の作業環境は安全なの?

A.事故当初は、原子炉からの放射性物質の放出や地面に落ちた放射性物質の舞い上がりなどにより、すべてのエリアで全面マスク・防護服の着用が必要でした。
現在では、1〜4号機原子炉建屋からの放射性物質の放出量は減少し、地表面の除染作業なども進み、「簡易マスク(使い捨て防じんマスク)・一般作業服で作業できるエリア(グリーンゾーン)」が、構内の95%まで拡大しました。
これにより、作業員の方々の負担も減り、安全性とともに作業のしやすさも着実に向上しています。作業環境の改善について動画でご紹介します。

2017年5月現在



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