| No. |
号機等 |
不 適 合 件 名 |
備 考 |
| 1 |
1号機 |
タービン建屋供給ファンのプレナム内において、ファンネルの詰まりが認められたため、ファンネルを清掃 |
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| 2 |
1号機 |
制御棒駆動系水圧制御ユニットにおいて、窒素ガス圧力調整弁元弁にシートリークが認められたため、元弁を点検 |
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| 3 |
2号機 |
格納容器内雰囲気モニター採取ラックのガス校正時、吸引ポンプ吐出圧力が通常1.4kg/cm2のところ、0.2kg/cm2までしか上昇しないことが認められたため、吸引ポンプを点検 |
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| 4 |
2号機 |
主蒸気隔離弁室内において、弁の下部保温材カバー損傷が認められたため、保温材を修理 |
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| 5 |
2号機 |
制御棒駆動系水圧制御ユニットにおいて、スクラム電磁弁に異音が認められたため、電磁弁を点検 |
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| 6 |
2号機 |
循環水配管電気防食装置(A)において、積算値が規定値(40万Ah)を超えたことが認められたため、電極を交換 |
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| 7 |
2号機 |
循環水配管電気防食装置(B)において、積算値が規定値(40万Ah)を超えたことが認められたため、電極を交換 |
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| 8 |
2号機 |
循環水配管電気防食装置(C)において、積算値が規定値(40万Ah)を超えたことが認められたため、電極を交換 |
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| 9 |
3号機 |
復水貯蔵タンク南西側立坑内にある配管において、閉止部より1秒に3滴程度のリークが認められたため、閉止部を修理 |
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| 10 |
3号機 |
発電機用水素ボンベ(B)系において、ボンベヘッダ入口弁にシートリークが認められたため、弁を修理 |
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| 11 |
3号機 |
主排気筒サンプピットにおいて、レベル高では自動起動せず、レベル高高で警報発生と同時に2台起動することが認められたため、レベル計を点検 |
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| 12 |
3号機 |
タービン駆動原子炉給水ポンプ(B)低圧加減弁(4本中1本)グランド部より微量の蒸気リークが認められたため、グランド部を点検 |
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| 13 |
4号機 |
所内用空気系圧縮機(B)点検時、吐出圧力計元弁弁体に損傷が認められたため、弁を交換 |
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| 14 |
4号機 |
所内用空気系圧縮機(B)点検時、吸入圧力計元弁弁体に損傷が認められたため、弁を交換 |
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| 15 |
4号機 |
所内用空気系圧縮機(B)点検時、1次ドレントラップ前弁弁体の固着が認められたため、弁を交換 |
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| 16 |
4号機 |
所内用空気系圧縮機(B)点検時、1次ドレントラップ後弁弁体の固着が認められたため、弁を交換 |
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| 17 |
4号機 |
所内用空気系圧縮機(B)点検時、2次ドレントラップ後弁弁棒の曲がりが認められたため、弁を交換 |
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| 18 |
4号機 |
移動式炉内計装系トルク測定において、(D)案内管のトルクに上昇が認められたため、案内管の交換 |
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| 19 |
4号機 |
廃棄物処理建屋プリコートポンプ用電動機点検時、シャフト及びカップリングにスジ状の傷が認められたため、電動機を修理 |
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| 20 |
4号機 |
排ガス予熱器入口母管の管末トラップにおいて、後弁のグランド部より30秒に1滴のグランドリークと蒸気リークが認められたため、グランド部を点検 |
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| 21 |
4号機 |
原子炉建屋2階原子炉冷却材浄化系再生熱交換器室横現場採取ラックにおいて、シンクの詰まりが認められたため、シンクの点検 |
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| 22 |
4号機 |
排ガス真空ポンプ出口流量計において、真空ポンプ停止でも430Nm3/h指示が認められたため、出口流量計を点検 |
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| 23 |
4号機 |
タービン補機冷却系熱交換器(A)において、上部胴体側に設置されている冷却水出口温度計の指針が外れているのが認められたため、温度計を修理 |
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| 24 |
4号機 |
原子炉保護系インターロック機能社内検査前、社内検査実施前確認結果通知書を受領していないことが認められたため、手順を遵守 |
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| 25 |
4号機 |
残留熱除去海水(A)系淡水置換水ラインにおいて、保温材の破損2箇所が認められたため、保温材を修理 |
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| 26 |
4号機 |
4号機タービンバイパス弁機能検査において、不具合報告書の内容を原子力安全・保安院に説明する際、本来は本不具合報告書の添付資料で説明すべきであったが、正規の添付資料でないもので説明してしまった。今後は、正式な添付資料を用いて説明するよう指摘を受けた。 |
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| 27 |
4号機 |
復水脱塩装置脱塩塔(E)入口流量計において、流量460T/Hで(低警報セット530T/H)警報が発生していないことが認められたため、流量計を点検 |
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| 28 |
5号機 |
制御棒駆動装置ポンプ最小流量バイパス切替弁入口弁において、4分に1滴のグランドリークが認められたため、弁を点検 |
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| 29 |
6号機 |
主タービン蒸気配管内部点検時、溶接線に浸食が認められたので溶接線を修理 |
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| 30 |
6号機 |
磁粉探傷試験時、主タービン高圧ノズルダイヤフラム締付ボルト1本に線状指示が認められたので締付ボルトを交換 |
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| 31 |
6号機 |
磁粉探傷試験時、主タービンの高圧第1段パッキン締付ボルト1本に線状指示が認められたので締付ボルトを交換 |
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| 32 |
6号機 |
目視点検時、主タービン低圧ノズルダイヤフラム12、13段ホルダーボルト14本及び、14、15段ホルダ-ボルト2本に浸食が認められたため、ホルダ-ボルト16本を交換 |
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| 33 |
6号機 |
磁粉探傷試験時、主タービン低圧(A)、(B)、(C)車室締付けボルト13本に線状指示が認められたため、締付けボルトを交換 |
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| 34 |
6号機 |
タービン建屋低電導度サンプポンプ(A)点検時、シャフトグランド部の摩耗が認められたため、シャフトを交換 |
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| 35 |
6号機 |
タービン建屋低電導度サンプポンプ(A)点検時、シャフトと水中軸受けのすきまが広くなったことが認められたため、水中軸受けを交換 |
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| 36 |
6号機 |
タービン建屋補機冷却系熱交換器点検時、亜鉛板4枚に著しい減肉が認められたため、亜鉛板を交換 |
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| 37 |
6号機 |
主タービン低圧精密点検時、目視点検で14段1群4枚目に線状指示模様が認められたため、14段1群4枚目を交換 |
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| 38 |
6号機 |
原子炉給水流量バイパス弁点検時、部品の劣化並びに摩耗及び傷が認められたため、部品を交換 |
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| 39 |
6号機 |
電動駆動原子炉給水ポンプ(A)給水制御弁本格点検時、目視点検でパッキン箱内に腐食が認められたため、パッキン箱を交換 |
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| 40 |
6号機 |
電動駆動原子炉給水ポンプ(B)給水制御弁本格点検時、目視点検でパッキン箱内に腐食が認められたため、パッキン箱を交換 |
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| 41 |
6号機 |
タービン建屋高電導度サンプポンプ(A)点検時、シャフトグランド部の摩耗が認められたため、シャフトを交換 |
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| 42 |
6号機 |
蒸発濃縮器A点検時、加熱用蒸気流量調整弁の電磁弁エンドキャップネジ部からカニ泡状のエアーリークが認められたため、電磁弁を点検 |
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| 43 |
6号機 |
主タービン高圧第2パッキンケーシング点検時、目視点検で締付ボルト3本に浸食が認められたため、締付ボルトを交換 |
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| 44 |
6号機 |
原子炉補機冷却系熱交換器(B)定例サンプリング時、塩素濃度8ppmを検出し、チューブリークが認められたため、熱交換器(B)を点検 |
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| 45 |
6号機 |
補機冷却系熱交換器(B)において、海水側ブロー弁の詰まりが認められたため、ブロー弁を点検 |
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| 46 |
6号機 |
所内ボイラ(A)起動時、重油供給流量に対して戻り流量が15%程度多くカウントされるため、流量計を点検 |
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| 47 |
6号機 |
主変圧器排水ポンプにおいて、軸受部油だめに水の混入が認められたため、軸受部を点検 |
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| 48 |
集中
環境施設 |
消防の危険物立ち入り検査において集中環境施設高温焼却炉屋外重油タンク届出名称が「屋外タンク貯蔵所」となっているにもかかわらず、表示板名称が「危険物屋外貯蔵所」となっていたことが、認められたため、表示板名称を「屋外タンク貯蔵所」に変更 |
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| 49 |
集中
環境施設 |
集中環境施設廃棄物移送容器フレキシブルホース収納箱において、(A)内2箇所、(B)内3箇所のホース固定金具に変形が認められたため、ホース固定金具を修理 |
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| 50 |
その他 |
「工事計画の概要」平成15年1月分において、工事件名(1箇所)の漏れが認められたため、「工事計画の概要」を訂正 |
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