山梨県 保利沢川ダム(ほりさわがわだむ)

ダムの基本情報

ダムの種類 重力式コンクリートダム
所在地 山梨県南巨摩郡早川町
河川名 富士川水系保利沢川
総貯水容量 6千m3
本体着工/完成年 1924年/1928年
ゲート
堤高/堤頂長 17.3m/36.5m
管理者 東京電力リニューアブルパワー株式会社

ダムの見どころ

東京電力リニューアブルパワー(株)の流れ込み式発電所の中で最も有効落差が大きい(502m)田代川第二発電所の取水用ダムで、田代川第二発電所導水路経過地にある保利沢川の渓谷に堰堤を築造しています。堤体内を導水路が通過しており、大井川と保利沢川から取水した水をあわせて、発電所へ送水しています。

県道37号線から内河内川沿いに入ってすぐのところで糸魚川-静岡構造線の断層を見ることができます(国指定天然記念物)

アクセス道路の途中ではペルトン水車の実物展示を見ることができます(早川町南アルプス邑ふれあい広場)

周辺観光として身延山久遠寺があります。春には樹齢400年のしだれ桜が楽しめます。

世界最古の宿としてギネスブックに認定された西山温泉慶雲館

東京電力リニューアブルパワーの流れ込み式水力発電所の中で最大級の有効落差(502m)

ダムの所在地

お車でお越しの方

中部横断道下部温泉早川ICから市川大門下部身延線を早川町方面へ進み国道52号線上沢交差点を直進、県道37号線を早川方面へ道なりに約24km進み、小之島トンネルの出口を右折、町道を道なりに4km進むと田代川第二発電所へ到着します。