9月8日(火)、東通原子力建設所で2026年度上期消防訓練を実施しました。

当建設所では、東通消防署のご指導・ご協力をいただきながら、消防計画に基づき年2回訓練を行っております。

今回は、事務所の給湯室からの火災発生を想定し、事務所建物内から駐車場への避難・誘導、通報連絡訓練、初期消火訓練などを行いました。

避難完了後の講評では、火災の延焼を防ぐために扉を閉めて避難した点について、消防署の方より高く評価していただけました。

消防訓練後は、非常時の電源として使用する発電機やPHEV(プラグインハイブリッド)車両の起動訓練、クマ撃退スプレーの噴霧実演をあわせて実施しました。

私たちは今後も、日頃から訓練を積み重ね、安全最優先で取り組んでまいります。

口元を押さえ、安全に避難します

全53名の避難が完了

東通消防署の方からの講評

クマ撃退スプレー噴霧実演