電気料金抑制に
つなげるためのコツと、
電気を安定的に
お届けするために
お客さまとともに取り組む
アクションをご紹介します。
お客さまとの協働アクション
電気料金の抑制に向けたお客さまとともに進める取り組みをご紹介します。
電気の使いかたを工夫する
デマンドレスポンス
お客さまが電気を使う量や使う時間をコントロールする取り組みです。たとえば夏の昼間や冬の夕方など、電気を使う量が多くなる時間帯にエアコンの設定温度を調整するなどの省エネを行い、使う量を減らします。
結果に応じてポイントなどを獲得でき、電気料金をおトクにできるうえ、電力の需給バランスを整えることができる取り組みとして注目されています。
東京電力のアクション
電力の安定供給を実現するために。当社グループの取り組みをご紹介します。
電源の安定稼働のために
日々の電気を安定的に供給するためには、発電所設備の安定的な稼動が重要です。設備の保全を徹底し、未然に事故や故障を防ぐことで、電力を安定的にお届けしていきます。
エネルギーミックス
中東情勢などを背景に資源価格が大きく変動し、火力発電のコスト上昇を通じて電気料金にも影響が出ています。こうした状況に対応するため、原子力や再生可能エネルギー等をバランスよく組み合わせたエネルギーミックスを進めていきます。原子力発電は、少ない燃料で大量の電力を生み出せる準国産エネルギー源であり、安価で資源価格の変動に左右されにくい点が特長です。安全を最優先に原子力発電所を運営し、電力の安定供給に努めてまいります。
柏崎刈羽原子力発電所
100万kWの発電設備を1年間運転するために必要な燃料
-
濃縮ウラン(原子力発電)
21トン 10トントラック2.1台
-
天然ガス(火力発電)
95万トン LNG専用船4.75隻
-
石油(火力発電)
155万トン 大型タンカー7.75隻
-
石炭(火力発電)
235万トン 大型石炭運船11.75隻
資源エネルギー庁「エネこれ」を元に作成











