知的財産活動指標

知的財産
活動指標

東京電力グループの知的財産・標準化活動の状況についてご紹介します。

特許

事業を行う上で重要な技術を厳選して特許出願・権利化し、保護するとともに、事業での活用を図っています。電力系統に関する特許技術、中でも電力流通設備のスマート運用・保守技術に関する特許を多く保有しています。

図1 特許出願数の推移、図2 技術分野別の特許保有数(2026年3月末) タップして拡大 図3 特許活用率(2025年度)、図4 登録から10年経過後の技術分野別特許活用状況(2025年度) タップして拡大

有資格者

知的財産室には、高度な専門的知見を有する社員(弁理士など)が在籍し、東電グループの知的財産活動をサポートしています。

弁理士

6

一級知的財産管理技能士

4 特許専門業務

1 ブランド専門業務

AIPE認定 知的財産アナリスト

4 特許

※2026年5月現在

弁理士

6

一級知的財産管理技能士

特許専門業務

4

ブランド専門業務

1

AIPE認定 知的財産アナリスト

特許

3

※2026年3月現在

国際標準化

IEC(国際電気標準会議)に多数の規格エキスパートを派遣して国際規格制定に参画しています。またIEC国内委員会の審議を通じて日本としての意見を取りまとめています。

表1 国際会議参加数(2025年度)

(10の専門委員会に延べ68名が参加)

専門委員会 参加数
TC 1 用語 1名
TC 3 ドキュメンテーション、図記号及び技術情報の表現 4名
TC 8 電力供給に関わるシステムアスペクト 21名
TC 21 蓄電池 1名
TC 77 電磁両立性 1名
TC 99 交流1kV超過・直流1kV超過の高電圧電気設備の絶縁協調とシステムエンジニアリング 2名
TC 120 電気エネルギー貯蔵システム 6名
TC 122 UHV交流送電システム 13名
TC 123 電力流通設備のアセットマネジメント 18名
ACTAD 送電及び配電諮問委員会 1名

表2 IEC文書審議数(2025年度)

IEC国内委員会 審議数
TC 8
国内委員会
電力供給に関わる
システムアスペクト
69件
TC 122
国内委員会
UHV交流送電システム 6件
TC 123
国内委員会
電力流通設備の
アセットマネジメント
7件