STRATEGY
戦略
データ化により
実現される業務変革とビジネスモデル
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徹底的なデータ化により、業務プロセスをデータ駆動型事業運営に変革
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従来の電力ワンストップのビジネスモデルを磨き込み、ゼロカーボンエネルギー社会実現へのトランジション・パートナーのビジネスモデルを獲得
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ゼロカーボンエネルギー社会のデータ流通インフラとして、Zero Carbon Energy Data Hubを構築し、データとともにサービスを提供
徹底的なデータ化による提供価値例
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*1:Energy Management System(エネルギーの使用状況を監視し、最適な制御を行うシステム)
*2:Distributed Energy Resources(分散型電源。太陽光・風力・蓄電池等)
*3:複数の分散型電源や需要家を一つに束ねて効率的に管理すること
DX推進組織の体制
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各社社長・CFO*¹・CIO等で構成するグループ横断のDXビジネス変革委員会を設置し、取締役会とも連携
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DXビジネス変革委員会のもと、TEPCOグループにおける全体方針「TEPCO DX」を策定し、DXプロジェクトを推進
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グループ横断の直轄プロジェクト組成、DXエコシステム・DX人財育成・デジタルインフラを整備
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*1:最高財務責任者
DX推進のエコシステム
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TEPCO DX推進のため、人財育成とプロジェクト推進を目指したDXエコシステムを構築
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企画部門・人事部門・IT/システム部門・各ビジネス部門等と幅広く協働
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*1:TEPCO Work Innovation(快適に働くことができる環境づくり・働き方改革の推進に向けた取り組み)
DX人財の育成
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経営理念や事業戦略、生成AI等の最新技術の動向を踏まえたDX人財育成方針を策定
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TEPCO DXの推進に必要な知識やスキル、経験を踏まえ、デジタルスキル標準*¹をもとに6職種・4レベルで人財像を定義
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2025年度までに全社員の約3割にあたる8,000人をDX推進の中核人財として育成
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*1:経済産業省と情報処理推進機構(IPA)が策定している、DXに関わるビジネスパーソン全体が身に着けるべき能力・スキル・マインドの指針
*2:グループ全社員に対するデジタルリテラシー教育を実施完了











