TEPCOの防災グッズ紹介

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地震や台風で停電になったとき通電火災を防ぐには?

「通電火災」とは、地震や台風などの自然災害が原因で大規模停電が起き、電力供給が復旧した時に起こりうる火災のこと。避難で自宅を離れると、初期消火ができません。正しい知識を備えて、イザというときはすみやかに行動を!
感震ブレーカー普及啓発チラシ(2019年4月更新)

※経済産業省ウェブサイトのPDFが開きます。

TEPCOがおすすめする防災グッズ

震災時の電気関係による火災への備えに防災グッズをご紹介いたします。

地震発生時に役立つ防災グッズのご紹介

スイッチ断ボールⅢ(株式会社エヌ・アイ・ピー)
ご購入はこちら

※株式会社エヌ・アイ・ピーのウェブサイトが開きます。

3,000円(税込)品名:スイッチ断ボールⅢ 型式:A001J メーカー : 株式会社エヌ・アイ・ピー

商品の販売は東京電力エナジーパートナー㈱の販売協力店の株式会社エヌ・アイ・ピーが行います。別途郵送料等の費用が掛かる場合がございます。
商品の価格については予告なく変更する場合がございます。商品に関するご相談・お問い合わせについては株式会社エヌ・アイ・ピーへご連絡ください。
連絡先:03-3823-6220(平日9:00~17:00 土・日・休祝日除く)

ご注意ください!生命の維持に直結するような医療用機器を設置している場合、停電に対処できるバッテリー等を備えてください。

家電王・中村剛のおすすめポイント 大きな地震がおきて避難する時は、停電が復旧した際の倒れた家電等からの火災発生を予防するために電源ブレーカーを落とすことが推奨されていますが、避難時に、そんなに冷静でいられるでしょうか?この製品「スイッチ断ボールⅢ」があれば、大きな揺れを感知すると自動的に電源ブレーカーを落としてくれます。原理は単純で、揺れによって重りが置き台から落下し、その重さで紐で結んだブレーカーを落とします。複雑な仕組みが一切ないので、長期間経っても故障しにくく、設置も簡単ですよ。周辺住宅への配慮としても、地震に耐えた家が火災になることを未然に防ぐことは重要ですね。

【家電王のプロフィール】 東京電力エナジーパートナー株式会社勤務。
2002年『TVチャンピオン』のスーパー家電通選手権で優勝。
現在は”家電王”として動画マガジン『くらしのラボ』を毎週配信している他、雑誌や新聞などの様々なメディアで暮らしに役立つ情報発信をしている。無類のネコ好き!