2020年5月20日
東京電力エナジーパートナー株式会社

 当社は、2020年4月3日から5月4日の期間に、当社の規制料金メニュー(従量電灯B等)から、当社の新料金プラン(スタンダードプラン等)あるいは他社へのプランへご契約を変更されたお客さまについて、旧契約の廃止処理が漏れていることを確認いたしました。
 これにより、ご契約変更後の請求とは別に、本来廃止済みの旧契約も継続されている状態が発生し、計865件のお客さまへ誤った電気料金を請求しておりました。

 ご迷惑をお掛けしているお客さまをはじめ、当社お客さまへご心配をおかけしていることにつきまして、深くお詫び申し上げます。

 対象のお客さまには、当社から個別にご連絡をさせていただくとともに、既にお支払いを頂いたお客さまには、順次、ご返金あるいは翌月以降のご精算の手続きを進めさせていただいております。

 また、このたびは、従来型計器を設置させていただいているお客さま等、現地でご使用量確定作業を実施したケースにおいて、契約の廃止処理が漏れてしまったものです。当該お客さまの契約が廃止になった場合、当社システムへの手入力が必要となるものの、4月3日以降に契約の廃止以外も含めた業務の見直しを行った際、当該手入力の運用も変更すべきところ、明確にルール化がされていませんでした。

 このたびの誤った請求を踏まえ、ただちに、同様の契約の廃止処理については、新たな手順を社内にて定め、既に関係者に対しての周知徹底を図り、再発防止に取り組んでおります。

以 上

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