つぎは電化でみらい

太陽光発電

太陽が、わが家の家計を、ちょっと支えてくれている。

太陽光発電は、CO₂を出さないクリーンなエネルギー。しかも地球にやさしいだけでなく、お財布にもやさしいんです。つくった電気を使ったり、あまった電気は売ったり、電気代の節約に大きく役立ちます。さらには、停電など非常時の運転もできる。クリーンエネルギー生活、あなたもはじめてみませんか。

太陽光発電で、
クリーンエネルギー生活をはじめる

太陽光発電は、発電時にCO₂を出さないクリーンなエネルギー。太陽電池モジュールを設置することで、ご自宅で電気をつくる地球にやさしい暮らしが実現できます。

つくったら使い、余ったら売る。
電気代を大幅削減

昼間、太陽光で発電した電気を使うことで、毎日の電気代を大幅に削減。さらに余った電気は、売電することで家計をサポートすることができます。

パワーコンディショナーで
非常時の運転も可能

パワーコンディショナーは、太陽光発電でつくった電気(直流)を、ご家庭で使う電気(交流)に変換する機器です。停電したときも、太陽光発電が発電する晴天時の昼間なら、自立運転コンセントから電源を取ることができます。

太陽光発電Q&A 太陽光発電Q&A

くもりや雨の日に電気は使えますか?

太陽光発電は、くもりや雨の日は発電量が少なくなりますが、電気が使えなくなることはありません。

余剰売電(10kW未満)の太陽光発電システムの場合、不足分の電気は電力会社から買って、太陽光発電からの電気と一緒にして使います。 出典:JPEA 太陽光発電協会HP

家庭で使用する電気を
全部まかなえますか?

太陽光発電は夜間発電しないので、すべてをまかなうことはできませんが、8割程度まかなうことができます。

【試算条件】設置容量1kWあたりのシステム年間発電量を約1,000kWh(※1)とし、住宅屋根に4kWの発電設備を設置した場合、4,000kWh程度の年間発電量が期待できます。一般家庭の平均年間電力消費量を5,156kWh(※2)とすれば、一年間に必要な電力量の78%程度をまかなえることになります。

  • ※1 太陽電池を水平に対して30度傾け、真南に向かって設置した場合の計算例。地域や太陽電池の方位、傾斜角度により発電量が変わります。
  • ※2 太陽光発電協会 表示ガイドライン(平成27年度)より
  • 出典:JPEA 太陽光発電協会HP
どんな機器を
設置する必要がありますか?

太陽電池モジュールとパワーコンディショナーなどが必要です。

太陽電池モジュールとそれを取り付けるための架台、パワーコンディショナーが必要になります。場合により接続ユニットが必要です。

機器の寿命はどれくらいですか?

太陽電池モジュールは20年以上、パワーコンディショナーは10~15年と言われています。

パワーコンディショナーは設置後10年程度で一度点検し、必要に応じて部品交換や機器の取り換えを行ってください。

設置の方位や角度は、
発電量に影響ありますか?

太陽電池モジュールに当たる日射量が変わるため、発電量も変わります。

設置方位としては南向きがベストですが、他の方位に設置することもできます。ただし、北面の屋根に設置すると発電出力が少なくなり、条件によっては太陽電池モジュールの反射光が近隣へ影響を与える可能性が高くなるので、注意が必要です。 出典:JPEA 太陽光発電協会HP