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間接業務の効率化を担うシェアードサービスの取り組み

  • 東京電力グループ内で共通する間接業務(総務、労務人事、経理、システム)の専門実務と定型業務を集約し、一つの組織が
    シェアードサービスとして担うことで、グループ全体でのオペレーション変革を推進

  • 集約した業務は、カイゼンにより高効率で高品質なソリューションサービスを提供

取り組みのポイント・展望

  • 定型業務のプロセス最適化

    • 東京電力グループ内における、約1,000種類の定型業務を標準化することで、業務プロセスを最適化

    • 標準化した定型業務は、作業要領書としてシステム上で公開することで、新たな知識の習得・さらなるカイゼンを促進

  • RPA等のデジタルツール活用による効率化の推進

    • 標準化した定型業務については、RPAによる自動化を推進

    • RPAに加え、アプリ開発ツールや生成AI、OCR等のデジタルツールを適用することで、さらなるオペレーション変革を実現

  • BPaaS事業(Business Process as a Service)への展望

    • シェアードサービスで培ったデータやノウハウ、システム等を活用して、BPaaS事業(Business Process as a Service)を
      創出することを構想中

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その他のDX変革事例

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