2017年04月10日

 2017年4月10日
東京電力ホールディングス株式会社

 サブドレン浄化設備吸着塔(B)入口弁付近における水の滴下について、その後の状況をお知らせします。

 本日6時43分、当社社員がサブドレン浄化設備B系の供給ポンプ・加圧ポンプを手動停止しました。

 その後、当該滴下箇所からの拡大防止処置として、サブドレン浄化設備吸着塔を隔離し、配管内の残圧を抜く操作を実施するとともに、漏えいした際の予防処置として取り付けてあったビニール養生の手直しを実施したことで、堰内への滴下は停止しています。

 本日8時50分、滴下した水の表面線量測定を行ったところ、バックグラウンドと同等であることを確認しました。また、滴下した箇所の付近には、サブドレン浄化設備以外の配管が設置されていないことから、滴下した水は、サブドレンから汲み上げて浄化している水が滴下したものと判断しました。

 今後、堰内に溜まった水の拭き取りを実施します。

以 上

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