2021年05月14日

2021年5月14日
東京電力ホールディングス株式会社

 2月19日午後5時30分にお知らせしております、1,3号機原子炉格納容器(PCV)の水位低下について、その後の状況をお知らせします。

 1号機については原子炉格納容器内の水位上昇に伴い、原子炉注水量を4.0m3/hから3.0m3/hに変更し、監視強化を実施していたところ、原子炉格納容器圧力が、本日(5月14日)午後1時15分より低下傾向にあることを当直長が確認しました。

 1号機の原子炉格納容器内の圧力は、1.16キロパスカル(午後1時15分時点)から0.79キロパスカル(午後2時時点)になったことを確認しました。

 本事象については、原子炉注水量低下に伴う原子炉格納容器内水位低下の影響と想定され、監視を継続しております。

 なお、原子炉格納容器温度、原子炉圧力容器底部温度、原子炉注水量、原子炉格納容器ガス管理システムの放射能濃度などのパラメータ、およびモニタリングポストの値に有意な変動はなく、外部への影響がないことを確認しております。

以 上

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