変電に関する記事一覧

  • 東京電力パワーグリッド株式会社
    【後編】東京2020オリンピック・パラリンピックを支え、そして皆さまの生活を支えるために

    2021/07/29

    2021年7月23日、1年間の延期を経てついに開催される東京2020オリンピック・パラリンピック。会場等へ電力を供給する設備の安定的な運営で大会を支える東京電力の中でも、とりわけ多くの会場や関連施設を担当するのが東京電力パワーグリッド上野支社です。本番を前に各担当者が心境を語る2回シリーズ、今回はその後編として、現場での保守業務に携わる3人の声をお届けします。

  • 東京電力パワーグリッド株式会社
    【前編】東京2020オリンピック・パラリンピックを支え、そして皆さまの生活を支えるために

    2021/07/29

    2021年7月23日。新型コロナウイルスの影響による1年間の延期を経て、ついに東京2020オリンピック・パラリンピック。東京電力は大会会場等へ電力を供給する設備の安定的な運営を行えるよう、これまで準備を進めてきました。
    とりわけ多く、会場・関連施設を合わせて15カ所を管轄することになるのが、東京電力パワーグリッドの上野支社です。
    今回はその第一弾。大会期間中は管轄エリア内の監視制御基地となる、通称「支部室」から大会を支える2人のメンバーが登場します。

  • 東京電力パワーグリッド株式会社
    拓け、“超々高電圧”送電の新時代! 100万ボルト変電機器の開発&実証試験が「でんきの礎」顕彰を受賞

    2021/04/06

    より多くの電力を、遠くまで効率よく送るために。東京電力パワーグリッドは多くのメーカーや官庁、研究機関とともにUHV(Ultra-High Voltage、超々高電圧)送電技術の確立に取り組んできました。要となるのは、100万ボルトの電圧に耐えられる変電機器の開発と、それが実用に耐えうるか否かを見定める実証試験。その技術が国際標準化にあたって大きく反映されることにもなったこの取り組みは2021年2月、一般社団法人電気学会の顕彰制度「でんきの礎」を受賞しました。本プロジェクトはどのような歩みを経てここまで来たのか? そして今後、どこに向かっていくのか? 携わってきた社員に聞きました。

  • 東京電力パワーグリッド株式会社
    電気の安定供給に従事する社員が7年ぶりに訪れた、福島第一原子力発電所

    2018/04/04

    福島第一原子力発電所の事故直後、多くの社員や協力企業の方々が、過酷な現場での事故対応に従事しました。その一人であり、外部からの電源をすべて失ってしまった発電所に電気を送るため、変電設備の建設に挑んだ社員が、7年後の今、再びその現場を訪れました。

  • 東京電力パワーグリッド株式会社
    巨大な電気をご家庭サイズに変換。
    変電所はエネルギーの加工場

    2017/04/26

    無駄なく電気を届けるための変電所。最大で電圧50万Vもの巨大な電気は、今日もあらゆる場所へと届けられる。