使い方のポイント

まずは部屋の整理整頓を

部屋の整理整頓をしておくことで、片づけながらの掃除機かけよりも掃除機をかける時間が減り、省エネにつながります。

じゅうたんは「強」、フローリングは「弱」と吸い込みパワーを使い分けましょう

取れるゴミの量は、フローリングや畳の場合、吸い込みモードを「強」にしても「弱」にしてもほとんど変わりませんが、じゅうたんの場合は、フローリングや畳に比べてゴミの取れ方が少なく、吸い込みモードにより違いがあります。消費電力量は、どの床材においても、「弱」で掃除すると「強」で掃除をした場合に比べて約1/3~1/4の省エネになります。

吸い込みモードと床材の違いによるゴミの除去率のグラフ

吸い込みモードと床材の違いによる消費電力量のグラフ

※3回試験を実施し、平均値を測定しました。
※吸引モードは、機種により異なるため、便宜上吸引力が強いと思われるモードより「強・中・弱」と表現しました。

東京電力エナジーパートナー調べ

回転ブラシのお手入れ

回転ブラシにゴミや糸クズが巻き付いていると吸引力が弱くなりますので、ピンセット、ハサミなどで取り除くことをおすすめいたします。洗えるタイプのヘッドは水洗いした後、陰干しして十分乾燥させてから取り付けてください。

回転ブラシのお手入れのイメージ

ゴミは、早めに捨てる

ゴミを紙パックやダストカップ、フィルターにたまっている状態で掃除をすると、吸引力が弱くなり、掃除にかかる時間も長くなり、消費電力量が増加します。モーターにも負担がかかるので、ゴミは、早めに捨てると省エネに効果的です

ゴミは、早めに捨てるのイメージ

Q&A

A1ゴミの取れ方は床材により異なりますが、フローリングや畳では吸い 込みモードを変えてもほとんど違いがありません。消費電力量は、「弱」で掃除すると、「強」の約1/3、「自動」の約1/2 ですみます。吸い込みモードの違いによるゴミの取れ方と消費電力量の差について調べてみました。

じゅうたんには「強」、フローリングや畳には「弱」と、吸い込みモードを使い分けることをおすすめします。フローリングや畳の掃除に「弱」モードを使用すると、「強」と同じくらいゴミを取ることがで きて、省エネです。

東京電力エナジーパートナー調べ

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