使い方のポイント

タイマー機能で余分な加熱をストップ

タイマー機能を利用すれば、時間が来ると電子音でお知らせし、自動的に通電ストップ。余分な加熱を抑えることができ、省エネにつながります。

フタをして調理する

フタをして調理することで、鍋から逃げるエネルギーのロスを抑えることができます。

圧力鍋で短時間に調理

圧力鍋は高い圧力をかけて高い温度で短時間に調理ができるので、省エネにつながります。

食材を小さめに切り、短時間で調理

食材を小さめにして調理すると熱が早く通り時間を短縮できるので省エネにつながります。

保温を上手に使って調理

加熱した鍋を保温して余熱を活用することで省エネにつながります。

Q&A

A1鍋だけが熱くなるので、周囲や室内の快適さを保ちます。

IHクッキングヒーターでピラフを作ったときの温度分布をサーモグラフィーで測ってみました。
※IH:2kW、3層フライパン(鉄-アルミ-鉄)を使用

  • 鍋自体は発熱し高温になりますが、鍋の周囲や調理している方の手元はほとんど温度上昇が見られませんでした。
  • IHクッキングヒーターは火を使わず鍋自体が発熱するので、キッチンまわりの温度や体温の上昇を抑えることができます。
  • 暑い夏でも快適に料理でき、冷房にかかる費用の節約にもなります。

東京電力エナジーパートナー調べ

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