世界的なESG投資への関心が高まる中、リスク・機会の観点からESG課題を経営戦略に取り込み、対応を強化するとともに、エネルギー事業者としての活動を通じて社会的な課題の解決に貢献していくための取り組みを検討・発信していくため、2019年4月、東京電力ホールディングスに経営企画ユニット ESG推進室を設置し、企業価値向上のための取り組みを一層推進してまいります。

方針・体制

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SDGsへの取り組み

2030年を迎える世界が持続可能であるために、TEPCOグループは事業活動を通じて「SDGs(持続可能な開発目標)」の達成に貢献します。
私たちは、「稼いで付加価値を生み出し社会に還元する」ことが社会全体の発展に貢献し、最終的に世界中の人たちの「1.貧困をなくそう」の解決につなげることが、企業としてSDGsに取り組む意義であることを認識し、エネルギー事業と密接に関わる「7」、「9」、「11」、「15」に掲げるSDGs目標の課題解決に向けて、グループ一丸となって取り組みます。

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SDGsの「17の目標」には、2020年、2030年までに達成をめざす「169のターゲット」が関連づけられています。TEPCOグループは、中期的に取り組む事業・技術を通じて、関わりの深い目標およびターゲットの達成に貢献します。また、2030年以降については、社会的な情勢の変化や技術開発の進展状況などの不確実性があるものの、エネルギー業界内で検討が進む「革新的技術」の開発状況などを見据えながら、2050年の未来像である「Utility3.0」の世界で、TEPCOグループが社会に必要とされる会社であり続けるために、新しい時代に合った事業のあり方を適宜見直していきます。

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