【高圧・特別高圧】系統用蓄電池における一事業者あたりの接続検討数の上限設定による対応について

2026年7月24日

国の審議会(再生可能エネルギー大量導入・次世代電力ネットワーク小委員会)において、一事業者あたりの系統用蓄電池の接続検討数(系統連系希望者による接続検討申込みから接続検討結果の回答までの範囲)に上限を設定し、2026年8月1日より運用を開始することが整理されました。
東京電力パワーグリッド株式会社における上限数は11件となります。
2026年7月31日までに受付済み(申込書類に必要事項が記載されていること及び検討料が入金されていること)の申込みについては、上限数を超えている場合でも従来どおり回答いたします。
一方、2026年7月31日までに受付がなされていない申込みについては、上限数を適用し、上限を超える分については申込書類の確認等は行いません。
上限数を超える申込みにつきましては、対象範囲中の案件が接続検討数の上限未満となった後に、再度お申込みいただくことが可能です。


詳細につきましては、以下の資料をご確認ください。
再生可能エネルギー大量導入・次世代電力ネットワーク小委員会の資料はこちらをご確認ください。
電力広域的運営推進機関の発電設備等に関する系統アクセスの流れの資料はこちらをご確認ください。
制度に関するFAQはこちらをご確認ください。(資源エネルギー庁ホームページ掲載のFAQを含みます。)
資源エネルギー庁ホームページの精度に関するFAQはこちらをご確認ください。


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