「福島食材の産地グルメ旅」総集編 前編
自宅で味わえるお取り寄せを楽しみながら福島牛編・桃編で登場した福島食材の軌跡を辿ります

私、ケイティのルーツである、幼少期に過ごした福島県。美味しい食材がたくさんあることを、もっと知ってもらいたい。その想いからスタートした「福島食材の産地グルメ旅」では、約1年を通して最高の食材と素晴らしい人達に出会えました。今回は今まで巡った福島牛編・桃編をクローズアップ。「ふくしま市場」でお取り寄せした食材を楽しみながら、福島愛に満ちあふれた熱い人達との出会いを振り返ります。

福島食材の産地グルメ旅 総集編・前編

福島食材の産地グルメ旅 総集編・前編

福島牛の美味しさに改めて触れた第1話

――この企画がスタートしたタイミングが、新型コロナウイルスの影響で自粛期間中でしたね。

自粛生活を余儀なくされている今だからこそ、福島牛編第1話の「いとうフーズ」さんの福島牛をお取り寄せしようと思いました。福島牛をお取り寄せするのは初めてでしたが、こんなに美味しい牛肉だと改めて感動したのを覚えています。

――今回は「いとうフーズ」さんで取り扱いをしている「福島牛のヒレ」と「コンビーフ」「福島牛ビーフジャーキー」をお取り寄せしましたが、お味はいかがでしたか?

私が「福島牛のヒレ」をその場で調理しました。私でも上手にミディアムレアに焼けました。甘い肉汁たっぷりで美味しい!今回は以前取材した末廣酒造の「会津 伝承山廃純米 末廣」も一緒に取り寄せました。

焼きのオススメはミディアムレア。適度に歯ごたえがあり、福島牛の旨味をしっかり味わえます。

――「コンビーフ」はいかがですか?


ビーフジャーキーは、少しソフトで食べやすい。お肉の味もしっかり感じます。
この「コンビーフ」は手で丁寧にほぐしているそうで、食べると口の中でホワッとほぐれて溶けます。しかも優しい塩味で、お酒にも合います。特にこの塩加減は日本酒と合いますので、みなさん福島の日本酒も一緒に頼んでくださいね。

ケイティ「お肉は脂っこくなく、何枚でも食べられます」

「福島牛」にも様々な銘柄がある

――第2話では、地産地消にこだわったフレンチを提供する「なか田」さんでした。

中田さんの福島食材への熱い思いと情熱に、感化されたことが忘れられないです。東京から郡山に拠点を移してから、一番変わったのが「郡山の採れたてのお野菜は、ミネラルがたっぷりだから、お塩を使う量が減りました」と仰っていたことが衝撃でした。

――「福島牛」は調味料の1つと言われていましたが。

「福島牛」はお野菜を引き立てる調味料であり、逆に「福島牛」を引き立てるのもお野菜なのだそうです。お話を伺ってから、「なか田」さんに食べに行くって心に決めています!

――第3話の「武田ファーム」さんでは、「うねめ牛」を取材しました。

武田ファームさんでは「福島牛」として出荷できる定義を教えてもらいました。「福島牛」の中でも「うねめ牛」を肥育しているのですが、出荷するには厳しい基準があることが勉強でき、武田さんの牛に対する思いも知ることができた取材でした。

武田さんが肥育する人懐っこい牛と触れあいました。

――第4話の「もうもう亭」さんでは念願の「うねめ牛」を頂きましたね。

武田さんが育てた「うねめ牛」だからこそ美味しいというお話を伺いました。脂が甘くて、極上のお肉でした。肥育する農家さんによってお肉の美味しさが変わるのだと実感しました。

武田ファームさんのお肉を笑顔で持つ「もうもう亭」店主・二瓶さん

――第5話の「五十嵐ファーム」さんでは雪の中での取材でした。

雪に囲まれながら極上の「会津牛」を食べたことは、本当に貴重な体験でした(笑)。最新の肥育牛のシステムや交配、さらに「福島牛」の中にも「うねめ牛」や「会津牛」といったいろんな銘柄牛があることを知りました。

網焼きでこんがりと焼き上げた会津牛

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